昨年暮れに発生した糸魚川大火災。
三条飲食店組合では、発生直後に被災地に向け義援金の募金活動を行い
12月から今年の2月末まで募金を呼びかけ、集められた募金を前日に集計し、この日三条市共同募金委員会に届けた。
当組合は、これまでも大きな災害が起きる度に組合員に協力を求め、レジ脇に募金箱を設置し
お客様からの善意の募金をまとめて被災地への支援活動を行ってきており
今回の火災は、同じ県内、それも出火元が同業の飲食店ということもあり募金箱設置の協力も多く
また、募金に協力するお客様も同じ新潟県内の災害とあって理解も深く、約2ヶ月の間に¥265.711-の善意が寄せられた。
組合では、1月に行った新年会でも参加した組合員や業者の方々にも協力をお願いし募金を募っており
そこで集まった金額¥52.480-も添え、総額¥319.181-を寄付した。
この日の朝、岩城組合長ほか役員4名で前日に集計しておいたお金を段ボール箱に抱え
三条市総合福祉センター内の同会事務局を訪れ、小林事務局長に手渡した。
岩城組合長は 『年の瀬の大火災で、皆さんが糸魚川が大変、何とか援助したいという気持ちが強かったので
多くの募金が寄せられた。』 と募金していただいたお客様に感謝した。
また、小林局長は 『皆様からお預かりした貴重な義援金は確実に災地に届けます。』 とお礼の言葉を述べた。
同共同募金委員会にこれまで寄せられた義援金は、¥552.647-となり 今後も?30日まで受け付けている。
《 関連情報 ケンオウ ドットコム 》
|