令和2年1月21日   令和2年 飲食店組合新年会
三条飲食店組合令和2年の新年会が1/21(火)西本成寺の料亭・一富で開催され

今年は火曜日の開催とあって少々参加者が少なく 組合員26名取引業者26名の52名が参加した。

岩城守組合長は挨拶で 『昨年は平成から令和に元号が変わり 消費税の引き上げや軽減税率の導入など

変化の多い年でしたが 組合で勉強会などを行い何とか乗り越えることが出来ました。

しかし 増税の影響もあってか 世の中の景気が一向に上向きに変化せず 営業にも支障をきたしています。』

と訴え 納入業者にはいいアイデアやバックアップを求めた。

そして『今年の様に 新年会の日に路肩に雪が何も無い年は初めてで また今年も�昨年の様な災害が起きてくれないように願っています。

昨年は台風19号の被災地支援に協力いただき僅かではあるものの被災地に寄付することが出来ました。』

と 出席した組合員に協力のお礼を述べ 『最近は組合員数の減少が顕著ではあるものの

組合員力を合わせながらこれからも頑張って行きましょう。』と結んだ。

その後 参加業者の挨拶があり 『これからも皆様の力になれる様一生懸命にサポートさせていただきます。』

という声が多い中 ある出席業者が 『私も皆様も そう若くない年代に入りました。今年はあまり仕事に一生懸命にならず

健康を考え そこそこに仕事に取り組みましょう。』 と挨拶する業者の言葉に出席者は妙に納得させられた。

その後 今井重行(今泉)元組合長の音頭で宴会に入った。

宴会の途中では ビンゴゲームや抽選会が開かれ終始和やかな雰囲気で宴会は盛り上がりを見せていた。

14:30から15:00までの楽しい宴会もあっという間に過ぎ 金子弘三(天開)前組合長の『景気が一向に

上向きの気配を見せない中ですが組合員一同 “ワン・チーム” となって力を合わせて前に進みましょう。』

と 力強く訴え 万歳三唱で今年の新年会を締めくくった。