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6/23・24の両日 新潟県が進める『にいがた安心なお店応援プロジェクト』の担当職員が
三条市内の飲食店に「新型コロナウィルス感染防止対策 飲食店認証制度」の申請内容の説明と
コロナ感染防止対策の実施状況の確認を兼ね三条市内の飲食店を回った。
所謂 蔓延防止対策として山梨県が行った山梨モデルをベースに作成された45項目に上る
感染防止策を取った店舗に①の認証ステッカーを交付し
お客さまが安心して利用できる店の格付けをする。
また 条件を満たした店舗には④の上限50万円の設備投資への補助金を提供するという
補助金制度の説明の内容であった。
しかし その45項目には小さなスペースの店舗では対応しきれない条件も多く含まれており
対策に苦慮させれれる部分が少なくない内容となっている。
コロナ不況で苦しむ経営者にとって お客様から安心して利用いただける店づくりに関する
③に近い対応はほとんどの店舗で実施されているところと推測する。
然るに 45項目の内の何割をクリアすれば いくらか上限を下げた設備資金を補助するという
幅を持った補助金制度を打ち出してくれれば 今以上にコロナ感染防止に強い意識をもって
営業に当たる経営者が増えるのでは?と期待したいところだが・・・
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