令和6年 組合新年会

1月22日 三条飲食店組合(割烹食堂さら科・阿部成基組合長 会員88店)の令和6年の新年会が開催された。

三条飲食店では 新型コロナ感染症の蔓延により新年会を長らく自粛しており

3年ぶりに開催された新年会には44名(組合員28名・業者16名)が出席した。

その間に組合長が交代し 新しい阿部組合長での新年会は初めてで

本来なら新年と新組合長就任披露の二重の目出度い開催となるところだったが

元日に発生した『能登半島地震』で亡くなられた多くの犠牲者に対しての黙とうで始まった。

開会にあたり阿部組合長が挨拶 岩城前組合長の県麵理事長就任により昨年の6月から組合長を仰せつかった経緯や

コロナ後に始まったロシアによるウクライナ侵攻や その後の円安による物価の高騰による経営不安

そして ようやくインバウンドによる景気の好転かと期待した矢先の大震災と 

今後も苦労が続きますが 組合員全員で力を合わせ進んでいきましょうと挨拶した。

引き続き 大観楼・岩城守県麺新理事長が就任の挨拶を述べ 乾杯の音頭を取って開宴となった。

アトラクションでは 参加業者から協賛をいただいた景品の抽選会で盛り上がり

その後のカラオケでは 参加者も久し振りの宴会とあって 気分も良く自慢ののどを披露していた。

最後に 原泉・原田三雄副組合長の締めの挨拶と地震の被災地に向けたガンバローの発声でお開きとなった。