| 能登半島地震被災地支援ボランティアを 応援します! |
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1/1 に発生した能登半島地震被災地の復旧が徐々に進み 道路状況が回復してきたことで県外からのボランティアの受け入れが始まった。 三条市でも被災地ボランティアを募集し 2/14 と 2/20 の両日 被災地にボンティアを派遣した。 三条飲食店組合では ボランティア活動に参加する人達(総勢21名)に感謝の気持ちを伝えるためボランティア終了後に 『心を込めた一杯』を提供し 労をねぎらい疲れを癒してもらう無料食事券を用意した。 2回目派遣前日の19日 阿部組合長が三条市社会福祉事務所(笹川浩志事務局長)を訪れ前回の14日に続き食事券を届けた。 その際 笹川事務局長から『前回参加したボランティアの方から当組合の素晴らし取り組みに感謝の言葉をいただいている。』との報告を受けた。 阿部組合長は『三条飲食店組合では東日本大震災の際にもボランティアに参加した人たちに無料食事券を提供しており こうしたた取り組みが被災地ボランティアの励みとなり また 他団体にも広がることを願い今後も【ボランティア応援団】として活動して行きたい。』と話した。 関連記事 こちら と こちら |