2024.06.19
66回 県麺通常総会

 新潟県麺類飲食業生活衛生同業組合(岩城守理事長 三条・大観楼 )の第66回通常総会が三条市横町の餞心亭 おゝ乃に於いて開催された。

 三条での開催は平成30年の60回総会以来で、県内各支部から理事23(組合員委任状157)が出席した。

総会の開始に先立ちセミナーが開催され『SDGsの取り組みについて』と題してアドミックシステムウェアー()の中小企業診断士・長谷川貴一氏を講師に事業継続講習会が行われた。
 
 その後、通常総会が開催となり、岩城理事長が『年々、組合員数が減少する中で組合の運営も苦しくなって来ていますが、自分が在任の間に皆様のお力をお借りし、少しでも会員が増えるように努めてまいりますのでご協力をいただければ幸いです。』と挨拶した。

 冒頭 令和5年度に亡くなられた組合員に黙祷が捧げられ、物故者4名の中で三条支部の「焼肉・天開 金子弘三氏」と『三金食堂・金子和博氏』の名前が紹介された。

 議案審議では、第1号議案から第5号議案までが報告審議され、滞りなく承認された。

議案の中で、県麺が取り組んできた活動報告がなされ『お客様感謝祭 プレミアムお食事券』の発行事業が成功裏に終えたことや、県麺が取り組む『たすけあい募金活動』で¥119,884-の募金が集まったことなども報告された。
 また、日麺連から能登半島地震被災地に見舞金として、石川県120万円・富山県60万円・新潟県60万円の総額300万円が寄附されたことが報告された。 新潟支部で被災した保盛軒・惠社長が『液状化により被害を受け、毎日砂との戦いでしたが、お陰様で今は通常に営業が出来ています。ご心配をいただき有難うございました。』と挨拶した。 


最後に、先頃失火により店舗を焼失した燕支部の杭州飯店・徐社長も『この度は、皆様方に大変なご迷惑とご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。また、皆様方から多くのお見舞いや励ましをいただき、8月の再開を目指して頑張っています。』と挨拶し総会が終了し懇親会へと入った