県央食品衛生協会三条支部が主催する恒例の『箸供養祭』が開催され 食協会員や訪れた一般市民が持ち寄った使用済みの箸を焼納し 日頃食事で使う箸に感謝し供養の気持ちを表した。
8月4日(8・4)の語呂に合わせ行われる『箸供養祭』は全国でも珍しくはない。
ここ三条八幡宮では 44年前に当時食協三条支部の前身の三条割烹組合が行ったのが始まりで 以来 21年前の7.13水害の年とコロナ感染症が蔓延した令和2年と3年を除き毎年行って来ており 今年で45回目を迎えた。
毎年 食協に加盟する各組合が協力して行っており 市民に振る舞う「焼きそば」や「かき氷」が好評だ。
他にも 子供たちに喜ばれる「スマートボールすくい」や「水ヨーヨー釣り」も全て無料で振る舞っており この日を真夏の楽しみとして心待ちする市民や子供達も多くいる。
また 手洗いマイスターによる手洗いの講習もあり 食に繋がる衛生面の指導も行っている。 |